躁鬱病は早期検査で早めに治療に取り組もう

確実に!!治していきましょう!!

心療内科選びは大切

絶望する男性

多くの中から選ぶ

躁鬱病の検査をする為にも、正しい診断をしてくれる心療内科を選ぶ必要があります。誤った診断によってさらに症状が大きくなる場合も少なくありません。初診を受けた際、躁鬱病と診断されると薬が処方されますが、この時に、薬の説明を丁寧に行なわない病院は要注意です。薬にどのような成分がはいっているか、その成分が身体や躁鬱病の症状にどういった影響を及ぼすのかまで説明してもらう必要があります。また、躁鬱病の検査の場合、薬治療だけではなく問診が非常に重要になります。患者の話を聴く事に時間をとらなければ、病院と信頼関係もつくり上げることができず、正しい検査結果を出すこともできません。初めてその心療内科に行く場合は、これまでの自分自身の経緯を問診の時点で詳しく聴いてくれるか、薬のことも詳しく説明してくれるかどうかをチェックしてから選ぶ必要があります。初診の時点で医師に違和感を覚えたら、別の心療内科で検査をしてもらうと良いでしょう。

通院を開始しても

検査によって躁鬱病と診断されると、診断したその病院に通院を続け治療を進めるのがほとんどです。通院している間も治療の変化や薬の服用によってなにか異常はないかどうかなどを聞くことは大切です。躁鬱病の場合、症状の激しさにも個人差があるため、定期的に治療の具合を確認する必要があります。定期検査の結果によって、薬の量や治療方法を変え、より改善へと導くので定期的な問診をしっかり行う必要があります。自覚症状が少ないとされる躁鬱病は、検査をした時にはすでに重症である場合も少なくありません。躁鬱病のカウンセリングをしっかり行なうという等の良い評判や、ネットの口コミなどを参考程度にして心療内科を選ぶことが大切です。

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